フォトチェンジ

写真を、ドット絵手描き風に。

アップロードを待ちません。設定を動かすとその場で変わります。変換はすべて端末の中で行われるので、写真が外に出ることはありません。

写真を選ぶ

ここにドラッグ&ドロップ、貼り付け(Ctrl+V)、
またはボタンから選択できます。

JPEG / PNG / GIF / WebP / HEIC 対応。画像はこの端末から送信されません。

こんなふうに変わります

写真の色を数えるところからやり直して、限られた色だけで塗り直しています。 作例はいずれも制作者が撮影した写真です。

海に浮かぶ緑の島を撮影した写真元の写真
同じ写真を16色のドット絵に変換した例。ディザリングで空と海に細かな網目が出ているドット絵
粗いドットと16色に落として、レトロゲームの画面のように
岬から海を見下ろした写真。手前にススキが茂っている元の写真
同じ写真を8色の手描き風イラストに変換した例。陰影が平らになり色面で構成されている手描き風
影を飛ばして色をまとめ、絵の具で塗ったような質感に
夕暮れの漁港。街灯が水面に映っている写真元の写真
同じ写真を夕焼けのパレットでドット絵に変換した例。紫からオレンジの階調に置き換わっているドット絵(くっきり)
決まった色だけで塗り直すと、写真が別の時間帯の絵になる

使い方

  1. 写真を選ぶドラッグ&ドロップ、貼り付け、ファイル選択のどれでも。スマートフォンなら共有メニューからも送れます。
  2. 仕上がりを選ぶ「レトロゲーム」「手描き風」などから選ぶだけ。変えるとその場で見た目が変わります。
  3. 保存するPNGかWebPで書き出せます。気に入った設定はリンクとして共有できます。

設定の意味

ドットの粗さ
いくつの点で1枚を描くかです。数字が大きいほど点が大きくなり、絵は大胆になります。 顔を残したいときは小さめ、記号的にしたいときは大きめが向きます。
色数
使う色を何色まで許すかです。少ないほどイラストらしくなり、多いほど写真に近づきます。 8〜16色がドット絵らしさと分かりやすさの境目です。
色づかい
写真から色を選び出すか、決まった色だけで塗るかを選べます。 決まった色を選ぶと、写真の時間帯や季節ごと変わったような絵になります。
ディザリング
少ない色数でも階調を出すための点描です。誤差拡散はなめらかに、 パターン系は規則正しい網目になり、レトロゲームらしい質感が出ます。9種類から選べます。
輪郭線
被写体の境目に線を足します。やわらかい線は控えめに、はっきりした線はアニメ調に近づきます。

どれを選べばいいか、写真の種類別に詳しく見る

被写体ごとの作例と、使った設定を見る

よくある質問

無料ですか。登録は必要ですか。
無料です。会員登録もアプリのインストールも必要ありません。回数制限も透かしもありません。
写真はどこかに送信されますか。
送信されません。変換はすべてお使いの端末の中で行われます。写真を送る仕組み自体がないため、サーバーに保存されることもありません。
iPhoneで撮った写真(HEIC)は使えますか。
使えます。HEIC・HEIFのほか、JPEG・PNG・GIF・WebPに対応しています。
スマートフォンでも使えますか。
使えます。ホーム画面に追加すればアプリのように起動でき、一度開いたあとは通信がなくても変換できます。
作った画像は自由に使えますか。
はい。商用・非商用を問わず自由にお使いいただけます。クレジット表記も不要です。ただし元の写真の権利にはご注意ください。
大きな写真でも変換できますか。
できます。長辺4096ピクセルまではそのまま処理し、それを超える場合は端末を守るため自動で縮小します。

サイトの改善のため、アクセス解析(Google アナリティクス)を使わせていただけますか。変換した画像や写真そのものは送信されません。プライバシーポリシー