このサイトについて
最終更新: 2026-08-09
作っている人
個人で開発しているやましんです。仕事の合間に、自分が使いたいと思ったものを作っています。フォトチェンジもそのひとつで、企業やチームではなく一人で作って運営しています。
ご感想や不具合の報告はX(旧Twitter)までお寄せください。
作り直した経緯
もともとは別々の2つのサイトでした。写真をドット絵に変換するものと、 手描き風イラストに変換するもの。どちらも1年ほど前に、当時のAIと相談しながら作ったものです。
しばらく動かしているうちに、いくつか気になる点が出てきました。 やりたいことが近い2つのツールが別のURLに分かれていること。 写真を一度サーバーに送る作りになっていたこと。 そして、当時は最善だと思った実装が、今の目で見ると素直でなくなっていたこと。
そこで2026年8月に、2つをひとつに統合して作り直しました。 変換の考え方そのものは引き継いでいますが、動く場所も、書かれている言語も入れ替わっています。
なぜ端末の中だけで変換するのか
いちばん考え方が変わったのがここです。 以前はアップロードされた写真をサーバーで処理していましたが、 現在は変換をすべてブラウザの中で行っています。 写真をサーバーへ送る仕組みそのものを持っていません。
理由は3つあります。
- 写真は預かりたくないものです。家族や友人が写っていることもあります。 預からなければ、漏らすことも、消し忘れることもありません
- 速い。送って、待って、受け取る往復がなくなります。 設定を変えた瞬間に結果が変わるのは、この作りだからできることです
- 止まらない。一度開いたあとは、通信が切れても動きます。 サーバーの費用も処理の重さに比例しないので、無料で続けやすくなります
その代わり、変換の速さはお使いの端末の性能に左右されます。 大きな写真では、まず粗い下描きを表示してから仕上げる作りにしているのはそのためです。
作例の写真について
サイトに載せている作例は、すべて自分で撮影した写真です。 素材集から借りたものではありません。 変換結果も加工せず、このサイトの変換機能をそのまま通したものを載せています。
どの写真をどの設定で変換したかは作例ギャラリーに記載しています。
費用について
無料で公開しています。会員登録も、回数の制限も、出力への透かしもありません。 広告も掲載していません。
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